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社交的なのに心を開かない人の特徴・心理!人見知りに見えない人見知り?

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社交的で人間関係も良好で、仕事もできる人。

親しくなって、仲良くなれそうな気がするのに、なぜか心を開いてくれない人がいますよね。

実際にどんな心理や特徴があるのでしょうか?

接していて、仲が良いと思っていても心を開いてくれないと距離を感じてしまいます。

社交的なのに心を開かない人の心理と特徴についてご紹介します。

 

 

社交的なのに心を開かない人の特徴

社交的なのに心を開かない人の特徴

明るい雰囲気で社交的。

誰とでも仲良くできて感じが良い人いますよね!

 

ですが、なぜか心を開かない…

心の距離が縮まらない…

そんな風に感じる人がいます。

 

社交的だけど心が開かない人は、警戒心が強く控えめな傾向があります。

個人的な情報を共有することに抵抗があり、自分の中に閉じこもっていたいのが普通です。

また、独立心が強く、自己充足的で、内向的であるという特徴もあります。

 

社交的だけど心を開かない人の心理と特徴!

社交的だけど心を開かない人の心理

社交的でありながら心を開かない人の心理には、いくつかの理由が考えられます。

 

ひとつは、過去に傷ついた経験があり、今は人を受け入れることに警戒心を抱いているからかもしれません。

もうひとつは、単に内向的で、自分の中に閉じこもっていたいからかもしれません。

人によって心理は心を開かない心理は違います。

 

  • 自分を演じている人
  • 嘘や誤魔化しが多い人
  • 忍耐強い人
  • 心が傷つきやすい人
  • 他人のことを考える優しい人
  • アドバイスをされるけどしない人
  • テンションが上がったり下がったりする人
  • 陽気なのに疲れやすい人
  • 共感力が高く、感受性が豊か

 

それぞれ詳しくご紹介します。

 

社交的だけど心を開かない人の心理①自作自演をする人

 

社交的だけど心を開かない人の中には、自分を演じている人もいます。

このような人は、自分の本心や意思を隠すのが上手な傾向があり、自分自身を見せることがあまりありません。

 

魅力的でフレンドリーな印象を与えるかもしれませんが、実は見せかけの演技をしているだけなのです。

自分を演じる人は、本性を隠すのがうまい人。

実際はフレンドリーで社交的な性格ではないけれど、そのように見せていることもあります。

 

社交的だけど心を開かない人の心理②嘘や誤魔化し多い人

 

社交的だが心が広くない人の中にも、嘘やごまかしが多い人がいます。

このような人は、人を操ることが上手な人でもあります。

一見、友達のように見えますが、実は自分のために相手を利用していることも…。

嘘やごまかしが多い人は、信用できないことが多いのです。

 

社交的だけど心を開かない人の心理③忍耐強い人

 

社交的でありながら心を開かない人は、忍耐強い傾向があります。

様々なことを我慢で誤魔化すことができるタイプの人。

この場合は自分の世界に閉じこもってしまうことも多くあります。

 

社交的だけど心を開かない人の心理④傷つきやすい

 

社交的であっても心を開かない人がいるもうひとつの理由は、「ガラスのハート」を持っているからです。

これは、感情的に傷つくことを恐れていることを意味します。

そのため、自分を守るために壁を作ることも。

 

自分自身が誰かによって傷つけられることを恐れているので、なかなか心を開きにくく、他人も近づきにくいのです。

社交的な面がある一方で自分を守っているということですね。

 

社交的だけど心を開かない人の心理⑤他人のことを考える優しい人

 

また、社交的であっても、他人のことを思いやる優しい人がいるため、心を開かない人がいます。

自分の問題でも他人に負担をかけたくないと思っていることも。

 

また、争いごとを起こしたり、誰かを不愉快にさせたりしたくないという気持ちもあります。

優しいがために相手のことを思い、自分の心を開けずにいるタイプの人。

例えば「苦しい…」「辛い…」と言ってしまえば、相手を困らせてしまうかもしれない。

このように考えて、相手に心を開くことがなかなかできない人もいます。

 

社交的だけど心を開かない人の心理⑥アドバイスされるけどできない

 

社交的だけど心を開かない人の心理として

「アドバイスにはのってあげたい」

「でも、相手にアドバイスはしない」

という方もいます。

 

これは相手の力になりたいと思っている部分があり、信頼されアドバイスはされやすいため。

ですが、人を頼ることやアドバイスを求めることは相手に心を開く必要がありますよね。

人に心が開けない人の特徴として「人になかなか頼れない」という人もいます。

 

社交的だけど心を開かない人の心理⑦テンションが上がったり下がったりする人

 

社交的であっても、常にテンションが上がったり下がったりしているため、心を開けない人もいます。

テンションの浮き沈みが激しく、沈んでいるときは自分の中の世界へ。

テンションが高い時であれば社交的で明るい、誰とでも仲良くできる印象の人になる方がいます。

 

その時その時のテンションの上下が激しい傾向がある方は、沈んでいるときと上がっているときのギャップがありますよね。

 

社交的だけど心を開かない人の心理⑧完璧主義者

 

社交的だが心が広くない人は、完璧主義者な傾向があります。

つまり、何事においても常に完璧を目指すということです。

 

完璧主義の場合は仕事を適当にはせず、しっかり行っていくため、良いことである場合もあります。

しかし、ストレスや不安を感じやすいというマイナス面もあります。

自分を完璧にみせたいからこそ、相手に弱い部分を見せることができず、心を開けないこともあるのです。

 

社交的だけど心を開かない人の心理⑨陽気だが疲れやすい

 

社交的でありながら開放的でない人は、明るいけれども疲れやすいという傾向があります。

人と一緒にいることや人付き合いが好きな人です。

しかし、自分が心地よくない状況に置かれると、すぐに疲れてしまうことがあります。

これは、感受性が強いからです。

 

社交的だけど心を開かない人の心理⑩共感力が高く、感受性が豊か

 

社交的ではあるが、心を開いていない人は、共感力が高く、感受性が強い傾向があります。

つまり、他人の気持ちを理解することができ、とても思いやりのある人なのです。

しかし、その反面、感情的に傷つきやすいということもあります。

 

社交的なのに心を開くことができない

社交的なのに心を開くことができない

社交的であっても心を開かない人には、いくつかの要因があります。

そのひとつが、社会不安です。

社会不安に悩む人は、社交的であっても、他人の目を気にして心を開かないことがあります。

批判されたり、拒絶されたりすることを恐れているのかもしれません。

 

もうひとつの要因は、内気さです。

内気な人は、社交的かもしれませんが、変人扱いされたり、人と違うことをされたりするのが心配で、オープンマインドではないかもしれません。

 

社交的で心を開かない人は

  • 実は人見知りだけど人見知りにならないように気を付けている
  • 社交的なほうがいいと思って演じている
  • 実際に社交的だけどテンションの浮き沈みが激しい
  • 自分の見せ方を考えている

ということがあることはお伝えしました。

 

内気より社交的なほうがいいと思っている人も多くいます。

そのため、内気な性格でありながら、社交的に見せなければいけない場面も少なくありません。

 

社交的だけど心を開かない人は人見知りに見えない人見知り

 

社交的だけど心を開かない人は実は人見知りな場合も多くあります。

  • 人見知りとバレないように
  • コミュニケーションをとりやすいと感じてもらえるように
  • コミュニケーション能力が低いことをバレないように
  • 人見知りで相手を不快な気持ちにさせないように

など相手のことを考えて、不快な思いにさせないようにふるまっていることも多いのです。

 

人見知りの方の場合は、人見知りを隠そうとすると逆に明るくなりすぎる方もいます。

口数が多くなってしまう方も多く、そのため、周りから見ると明るく社交的に感じることがあるのです。

 

 

社交的だけど心を開かない人は無意識のうちに実践していることも

意識的に「社交的にみせる」と考えている人も多くいます。

社交的なほうが人間関係がうまくいきやすいと考えることから、演じている人もいますよね。

 

しかし、無意識のうちに社交的に見せている場合もあります。

本人もそのことには気づいていないかもしれません。

例えば過去に「暗い」「根倉」など言われた経験がある方であれば、無意識に社交的に見せようとする人もいます。

親や他の大人から明るく、社交的でいたほうがいいと教えられている場合もあります。

 

子供の頃の環境や関わる人によって、無意識に行っていることも多くあります。

 

 

社交的だが心を開けない人はどうする?

 

社交的でありながら心を開かない人が直面する問題はいくつかあります。

 

そのひとつは、親密な人間関係を築くのが難しいということです。

初対面の人には、社交的であっても心を開くことはできないかもしれません。

親しい人ができても、なかなか心を開くことができないため、相手にとっても距離を感じてしまいやすいです。

 

もうひとつの課題は、社交的でありながら心を開かない人は、自分自身に正直になるのが苦手。

 

社交的だけど心が開けない人はどこか無理をしている部分や演じている部分があることも多くあります。

そのため、ご自身が無理をしていないか、心に負担をかけていないか考えて、自分自身に正直に向き合うことがおすすめ。

 

親しくなりたい人には少しだけでも心を開いてみるといいかもしれません。

 

 

社交的なのに心を開かない人の特徴・心理!人見知りに見えない人見知り?まとめ

 

社交的なのに心を開かない人の特徴・心理!人見知りに見えない人見知り?について紹介しました。

社交的だけど心を開かない人は、警戒心が強く控えめな傾向があります。

個人的な情報を共有することに抵抗があり、自分の中に留めておくことを好んでいることも。

このような人々の他の特徴として、独立心、自己充足感、内向的であることがあげられます。

社交的でありながら心を開かない理由はいくつか考えられますが、最も可能性が高いのは、過去に傷ついたことがあり、今は人を受け入れることに警戒心を抱いているためでしょう。

この記事が参考になれば幸いです。

 

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