心理

マウントを取る人の末路は最悪?特徴や心理

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マウントを取る人は嫌ですよね。

自分のほうが上だと思いたくて、さらに相手に認識させたい人。

自信満々に見えますが、実際は自分に自信がなく、幸福度も低い人が多いです。

人と比べることで自分を満たしている人は幸せを感じにくいんですよね。

人と比べることが当たり前になり、そうなれば自分よりもできてしまう人とも比べることになってしまいます。

そんなマウントを取る人はどんな心理?

マウントを取る人の末路は最悪というのは本当なのか。

マウントを取る人の心理や特徴、末路についてご紹介します。

 

マウントを取る人の特徴

マウントを取る人の特徴

マウントを取る人には、いくつかの特徴的な共通点があります。

マウントを取る人は、普段から競争心が強く、何事にも一番でなければならないという強い欲求を持っている場合もあります。

この「一番になりたい」という気持ちが、マウントを取る人にしてしまうんです。

マウントを取る人は自分が上でなくては気が済みません。

 

マウントを取る方法が自分にないと思うと

  • 子供
  • 旦那
  • 彼氏
  • 仕事
  • 収入
  • 知識
  • 知り合い自慢
  • 車など持っている物

 

など、あらゆる手段で相手より自分が上であると感じようとします。

ですが、そのようにマウントを取る人を不快に感じる人は多いですよね。

マウントを取る人はどのような末路になるのでしょうか。

詳しくご紹介します。

 

マウントを取る人の末路

マウントを取る人の末路

マウントを取る人は自分が上ではなくては気が済みません。

友達はもちろんのこと、知り合い、職場などでもマウントを取り続ければ、周りに人がいなくなってしまうのは考えがつきますよね。

あまりに行き過ぎてしまうと、仕事、家庭、人間関係など、すべてを失ってしまうこともあります。

 

マウントを取る人の末路①孤立と孤独

 

マウントを取る人は孤立していく傾向があります。

一般的に世間から相手にされなくなり、周りに人はいなくなってしまうのです。

マウントを取り続ければ、相手は不快な気持ちを抱き、最初は合わせてくれていても、そのうち嫌気がさします。

 

マウントを取る人は一人だけにマウントを取るのではなく、複数の人を相手にマウントを取るので、そのような性格は知られてしまうんです。

そうなれば、「関わらないでおこう」と思うのは自然なこと。

今仲がいいと思っている人も、実際はマウントを取ることに嫌気がさしていることが多いのです。

 

マウントを取る人の末路②幸福感を感じない

 

マウントを取る人は、実は幸せではありません。

外見上はすべてがうまくいっているように見えても、心の中では深い不幸を感じているのです。

この不幸は、怒り、落ち込み、不安など、さまざまな形で表れます。

また、自分自身に自信がないので、自分が上である判断材料を用意して、相手より上であると確認したがります。

 

例えば、自分自身が何もなくても夫の収入でマウントを取る人もいますよね。

そのように相手と比べて勝っているものを探し、相手より自分が上であるかのようにマウントを取るんです。

 

マウントを取る人の末路③仕事がうまくいかない

 

マウントを取る人のもうひとつの共通点は、仕事がうまくいかないことです。

マウントを取る人は友人だけなく、職場の同僚にもマウントを取ることがあります。

職場ではある程度相手にしてくれますが、普段の友人よりも敏感にマウントを取る相手を感じるところがありますよね。

また、自分が成長するという考えがない方が多いので、マウントを取る人は仕事がうまくいかなくなります。

 

マウントを取る人の末路④成長しない

 

マウントを取る人は、同じところに留まってしまう傾向があります。

失敗から学ぶことも、人間として成長することもないでしょう。

そのため、同じ失敗を何度も繰り返すことになります。

 

マウントを取る人は自分のほうが勝っていると思いたいがために、相手にマウントを取ります。

ですが、それも「相手より勝っている部分を探して」マウントを取るのです。

なので、自分自身が成長しようという意欲はなく、負けている部分ではなく、自分のほうが上な部分を探してマウントを取ります。

 

マウントを取る人の末路⑤人が離れていく

 

その人の否定的な態度に嫌気がさすことや、その行動に耐えられなくなり、人は離れていきます。

マウントを取る人は、さらに孤立し、孤独を感じるようになります。

また、マウントを取る人は承認欲求を満たしたいと感じていることが多く、普段からそのような癖がつきがちです。

なかなか性格を直すのが難しくなります。

 

気づいたら誰からも相手にされることがなく、一人で孤独に過ごすことになるのです。

 

マウントを取る人の心理

マウントを取る人の心理

マウントを取る人の理由には、ある種の心理的要因もあります。

マウントを取る人は、注目されたい、承認されたいという欲求を持っていることが多いようです。

また、自尊心が低く、自分を認めてほしいと思っている場合もあります。

さらに、マウントを取る人は、失敗を恐れたり、自分の成長は考えていません。

 

マウントを取る人は、たいてい「ナンバーワンになりたい」という欲求に駆られていますが、相手より何か努力をして上になろうという考えはないのです。

「認められたい」と思い、時に嘘もつきます。

自分に自信がないことが多いです。

 

しかし、現実には、マウンティングをする人は、最悪の結果に終わることが多いのです。

不幸になることも多いし、孤独になることも多い。

ナンバーワンになりたいという欲求が、自分の利益にならない選択をさせることが多いのです。

 

マウントを取る人の心理①1番になりたがる

 

マウンティングをする人は、常に1番になる方法を探しています。

ですが、これは「努力によって1番になる方法」を探しているわけではありません。

相手と比べた時に自分が上であるものを探し、マウントを取ります。

 

実際に経験がありますが、マウントを取るものが探せなくなると「知り合い自慢」でマウントを取る人もいます。

「私の知り合いは〇〇で~」という話でマウントを取ろうとするのです。

事実ではない話でマウントを取ることもあり、嘘をついてでも相手より上でいようとすることも多々あります。

 

マウントを取る人の心理②認められたい

 

マウントを取る人は自分が優れていることや、自分が素晴らしいということを認めてもらいたい傾向にあります。

自分が上であるということを頭の中で考えるだけではなく、相手にも認識させたいのです。

 

実際のところ、頭の中で上や下と判断するのは自由ですが、相手がいやな思いをするかもしれないのに口にする必要ってないんですよね。

ですが、マウントを取る人は相手に口にして、自分が上であることを認識させようとします。

自分のほうが勝っていると相手に思わせたいのです。

 

マウントを取る人の心理③自信がない

 

マウントを取る人は自信満々に相手に対してマウントを取りますが、実際のところ自身がない人が多いです。

自身の無さがあるのは、相手と自分を比べて生きているから。

自分自身ではなく、人と比べることは相手よりも勝っていない部分を確認して生きているようなものです。

その中で自分が上であると認識したいので、相手と比べて自分が勝てるところでマウントを取っています。

 

マウントを取る人の心理④幸せを感じたい

 

マウントを取る人は幸せを感じていない人が多いです。

満たされている状態であれば、わざわざ人にマウントを取る必要はないんですよね。

 

幸福感を感じる部分が「相手よりも勝っている部分」になると、人は不幸になります。

人と比べ、自分が人より上であると考える部分を探して生きるのは辛いことです。

誰かにマウントを取っても、自分より勝っている相手と出会うことももちろんあるはずです。

幸福感を感じることはなかなかできなくなっていきます。

 

マウントを取る人の末路は最悪なの?

マウントを取る人の末路は最悪なの?

マウントを取る人の末路は孤独。

今まで仲が良かった人から孤立してしまい、気づいたら人が周りにいない状態になります。

我慢している人も我慢の限界に達すれば、その人から距離をおいてしまいます。

 

さらに他人と比べることで自分の幸福感を上げているのであれば、比べて認めてくれる人がいなくなれば心はさらに満たされなくなってしまうのです。

マウントを取る人は自分で「直す」という選択をするまでは、周りが離れていくことは多くなります。

途中で気づき、自分自身で直すことができれば結果は変わってきますが、性格が変わらないうちは相手からは距離を置かれやすくなり、孤立しやすくなります。

 

マウントを取られたと間違えていることもある

マウントを取られていると間違えていることもある

実際のところ、「感覚的な問題なので、自分がマウントを取っているつもりがなくても、相手がそう感じてしまうことはあるんですよね。

この部分は難しいのですが、マウントを取るような話し方や相手への態度が習慣になってしまうと、自分はそう思っていなくても誤解を与えてしまいます。

 

また、マウントを取っている人も自分自身がマウントを取っている認識がないことも多いです。

そのため相手が不快な気持ちになっていることに気づかないこともあります。

周りが離れてしまっても、自分が相手に不快な気持ちを与えていることすら、分からないことも多いのです。

 

 

マウントを取る人の末路は最悪?特徴や心理まとめ

 

マウントを取る人の末路は最悪?特徴や心理について紹介しました。

マウントを取る人の末路は孤独と孤立。

自分のことだけを考え、相手に不快な気持ちを与え続けると、相手は気づいたら離れてしまっています。

マウントを取る人は比べて相手に認めさせることで、自分の承認欲求や自尊心を満たしているので、幸せは感じにくい人になっていきます。

大切な人が無意識にそのような行動が続いた時は教えてあげるのも大事かもしれません。

自分自身で気づいていない人も多いと思います。

この記事が参考になると幸いです。

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