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自分が正しいと思っている人の言い方がきつい!特徴と対処法

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自分が正しいと思っている人で「言い方がきつい…!」と感じることがありますよね。

正論を言っていて間違っていないと思っているので言い方がきつくなってしまうことも。

ですが、あまりにきつい言い方をされると、しんどいですよね。

自分が正しいと思っている人はなぜ言い方がきついのでしょうか?

実際のところ様々な理由があるのですが、自分は間違っていないと考えていることが大きな理由となります。

他の人の意見を受け入れる気がもともとないので、自分の意見を押し通してしまおうと考えてしまいがちです。

自分が正しいと思ってる人の口調がきつい理由や対処法についてご紹介します。

 

 

自分が正しいと思っている人の言い方がきつい理由

自分が正しいと思っている人が口調がきつい理由

自分が正しいと思っているときは厳しい言い方になることがあります。

間違っていないと思っているので、自分の意見を押し通すような言葉になり、きつくなりがちなんです。

また、相手の気持ちを考えず、自分の意見を押し通そうとすることが原因。

 

自分が正しいと思う人は「自分の主張を通したい」「自分の意見を聞いてもらいたい」と思うため、言い方がきつくなる傾向があるんです。

また、自分の主張を証明したり、自分が正しいことを他の人に納得してもらおうとするところがありますよね。

 

  • 「正論で攻めてくるから」
  • 「相手の気持ちを考えないから」
  • 「自己主張が強い」
  • 「自分が間違っていないと思うから」
  • 「自分へ言い聞かせている」
  • 「弱い人」

など、このような理由も考えられます!

 

正直、自分の意見を通そうとする人と関わるとかなり消耗しますし、めちゃくちゃしんどいので、関わらないことが個人的にはおすすめです。

また、自分自身も、このように自分が正しいと思って相手の意見を聞かなくなることがないように、気を付けていきたいですよね!

 

それぞれ詳しく紹介していくので参考にしてみてくださいね。

 

言い方がきつい理由①正論で攻めてくるから

 

人は自分が正しいと思うと、正論で「自分が間違っていない」という勢いで攻めてきます。

かなり、攻められている側からすればしんどいのですが、「自分は正しい!」と思っているので、ハキハキとした口調となり、相手を説得しようとすることできつい言葉になりがちなのです。

 

自信をもって話をしているからこそ、きつい口調になってしまう点も考えられます。

「この意見は絶対間違っていない」

そう思うと強い言葉を選びがちですよね。

 

「説得させよう」「納得させよう」「コントロールしよう」と考えるときつい言葉を選び、相手を自分のペースにしようとします。

説得させる気もしくは認めさせる気満々なので、強い言葉で伝えてくるんです。

 

言い方がきつい理由②相手の気持ちを考えないから

 

自分が正しいと思って話をしているときに、相手が違う考え方を持っていることを考えず話をしてしまうことも。

相手の気持ちを考えず、「自分が正しい」と思って話すため口調はきつくなってしまうのです。

 

自分の意見が正しいわけではなく、「それぞれ違う意見がある」と考えれば、話し方は自然と柔らかくなるはずです。

「自分の意見こそが正しい」と思っているとき、相手の意見なんて聞く気はありません。

 

「相手はどのような意見だろう…?」

「相手と自分が違う意見かもしれない…」

と考えることができれば、言葉は柔らかくなります。

 

言い方がきつい理由③自己主張が強い

 

人は自分が正しいと思うとき、自己主張が強くなります。

  • 「自分が正しい…!」
  • 「自分が間違っているわけがない!」
  • 「自分の意見を通したい!」

と自己主張が強くなってしまうことや、「相手に否定されないように」を考えることで言葉が強くなります。

 

「その考え方は間違っている」と言われることを避けているのです。

 

強めに伝えたほうが、自分の意見が押し通しやすくなるため、無意識にしている場合があります。

 

言い方がきつい理由④自分が間違っていないと思うから

 

自分が正しいと思うとき、たいてい「自分は間違っていない」と思っています。

 

自分が間違っていないと感じる時は相手を否定しがちになります。

相手の意見が自分とは違うということを前提に話さなくなるので、自分の意見を通すような言葉を選んでしまうこともあるのです。

つまり相手のことは一切考えていない発言となっているので、話されてる人にとってはかなりしんどいものになりますよね。

 

もし、きつく言っている時に違う意見を言えば、否定されることが多いのではないかと思います。

例え相手が正論を言っても「自分が正しい」と主張してくる場合があるので、かなり消耗する場合があります。

 

 

言い方がきつい理由⑤自分へ言い聞かせている

 

人は自分自身に言い聞かせる言葉を相手に言うことがあります。

相手にいっているようで、自分自身に言っていることもあり、相手に厳しく言う言葉は自分に対しても強く言い聞かせている言葉が多いです。

 

例えば、「時間の使い方を有効にしないといけない」というようなことを強い口調で言う時、自分自身に言い聞かせながら言っていることもあります。

これは無意識に行っている人も多いです。

 

また、言葉にするものは普段頭の中で意識しているものが多くなります。

よく「人にやさしく」という人がいますが、人にやさしくすることを意識せずにしている人はそのような言葉を使うことはほとんどありません。

無意識にできることは意識することがないんです。

 

人の言葉からその人がどのようなことを意識しているのか、無意識にできないことは何なのか読み取ることができます。

また、そのようなことを人に求める傾向がある人は人に対しても厳しい言葉を選びがちです。

 

言い方がきつい理由⑥実際は弱い人

 

きつい言葉を使う人は実際は弱い人であることが多いです。

強い人はきつい言葉を選ばなくても、人を納得させることができますし、人を説得する方法を知っています。

また、誰かを説得しようと考えることはあまりない人も多いです。

 

反論しようものなら、攻撃をさらにしてくる可能性が高いんですよね。

きつい言葉を選ぶのは反論ができないように、自分を守るためなこともあります。

実際は強い人ではなく、弱い人なのです。

 

 

自分が正しいと思っている人の特徴

自分が正しいと思っている人の特徴

特徴を持つ人を見分けることができれば、なぜその人が厳しいことを言うのか理解することができます。

 

頑固であること

自分のやり方に固執し、自分の意見を曲げないことが多いのです。

そのため、曲げることが少なく、相手の意見を受け入れられないこともあります。

 

プライドが高い

自分が常に正しく、自分の意見が大事だと考えます。

他人を見下したり、他人の意見を否定したりすることがあります。

 

負けず嫌い

競争心が強く、一緒に議論するのが難しい場合があります。

反論されると防衛的になり、議論に勝とうと攻撃的になることがあります。

 

自慢が長い

自分のことを考えることが多く、相手のことはあまり考えていません。

自分の自慢話が長く、自分を肯定している部分も強い人であることも多いです。

 

否定的な言葉から入る

自分の意見を肯定するために、相手の意見を否定することもあります。

自分の意見が正しいと思っているので、相手の意見は間違いという考え方になるんですよね。

 

上記のような人がすべて、自分が正しいと思っているわけではありません。

あくまでもこのような傾向を持っている人が自分が正しいと思っていることが多いという意味です。

それぞれ詳しくご紹介します。

 

自分が正しいと思っている人の特徴①頑固な人

 

自分が正しいと思う人の大きな特徴として、頑固になりがちなことが挙げられます。

自分のやり方に固執し、自分の意見を曲げようとしないことが多いのです。

 

自分が正しいと思っている頑固な人は、自分が間違っていると思いたくありません。

自分が常に正しくなければならないと感じ、自分が間違っていることを認めることは弱さの表れだと考えるかもしれません。

 

自分が正しいと思っている人の特徴②プライドが高い人

 

自分が正しいと思う人は、プライドが高い傾向があります。

そのため、他人の意見を否定してしまうこともあります。

自分の意見に自信があるため、他人の意見に耳を傾けないこともあります。

 

相手が自分の意見を聞いてくれていないと感じるので、会話が難しくなることもあります。

 

自分が正しいと思っている人の特徴③負けず嫌いな人

 

自分が正しいと思っている人は、負けず嫌いな傾向があります。

競争心が強く、何をするにも一番でなければ気が済まないのです。

そのため、議論好きで、引き下がろうとしないことがあります。

 

自分の意見と異なる場合は、あなたの意見に耳を貸そうとしないかもしれません。

 

 

自分が正しいと思っている人の特徴④否定から入る人

 

自分が正しいと思う人が最初にやりがちなことのひとつは、問題があることを否定することです。

否定は一般的な防衛手段です。

 

自分が正しいと思いたいからこそ、相手の意見を否定するんです。

すぐに人を否定する人は自分の間違いを認められない傾向があります。

 

自分が正しいと思っている人の特徴⑤自分を基準に人を考える

 

自分が正しいと思っている人は自分を基準に他人を考える傾向にあります。

それぞれ、やり方が違い、性格や考え方、価値観が違うことを尊重せず、「自分がこうだったから、誰もがそう」という自分基準を人に押しつけがちです。

自分自身の基準が自分であることは問題ないのですが、押し付けられた側からすれば、きついですよね。

 

 

自分が正しいと思う人に対処する方法

自分が正しいと思う人に対処する方法

 

自分が正しいと思っている人に説得しようとする場合、冷静になり、自分の主張を明確かつ論理的に示すことが重要です。

 

感情でなく、冷静に物事を説明し、話をすることが大切。

答えがないもので自分が正しいと感じている相手であれば、相手の意見を認めた上で、このように考えていると伝えるといいかと思います。

 

ですが、基本的に「相手の意見をのむ」ということはしない傾向の人が多いです。

そのため、あの手この手で言葉を変えて自分が正しいかのように主張する人がいます。

その場合はそっと離れることが個人的にはおすすめです。

 

自分が正しいと思っている人から離れるべきときは?

 

自分が正しいと思っている人からは、離れた方がいい場合があります。

言い方がきつく、攻撃的でメンタル的にダメージを与えられるようであれば、離れたほうが良い相手です。

 

相手から自分が正しいかのように言われ、否定をされている状態は自分にとってよくありません。

イライラや怒り、悲しみなどマイナスな感情を相手に感じることが多いのであれば、その相手は必要のない相手ではないでしょうか。

職場などの人間関係であればどうしても、難しい点もありますが、心が1番大事なので、心にダメージを受けることが続くのであれば、その人から離れるほうが安心です。

 

そういう人から離れるだけでメンタルがかなり安定することがあります。

実際にメンタル不調の原因が人間関係であることも多いので、できれば嫌な人とは関わらない環境にしていくことが、自分自身の幸せにつながりやすいのです。

 

自分が正しいと思っている人にならないようにする方法

自分が正しいと思っている人にならないようにする方法

自分が正しいと思っている人は人から好かれにくくなります。

相手の意見を取り入れることができず、人それぞれ考え方が違うことを考えなくなってしまいがちです。

人は間違えることがありますし、いつだって正しいとは限りません。

自分の間違いを認めることができず、相手を否定して自分が正しいかのように思ってしまえば、周りから人は離れていきます。

 

そうならないためには相手の意見に耳を傾け、自分の意見が違うと感じれば柔軟に変えることが必要です。

自分の正しいと思っていた考えを間違った時に間違いだと認められることはとても大切。

他人を尊重し、他人の意見や価値観、考え方を否定しないことも大事だと思います。

 

「自分は間違っていない」「自分は正しい」と思った瞬間、人の成長は止まります。

間違いを間違いだと認めることができる人でありたいですよね。

 

 

自分が正しいと思っている人の言い方がきつい!特徴と対処法まとめ

 

自分が正しいと思っている人の言い方がきつい!特徴と対処法について紹介しました。

自分が正しいと思っている人は相手の意見を受け入れることが難しい人もいます。

きつい言葉で傷つけるような相手であれば、自分のために離れることがおすすめです。

自分自身も自分が正しいと思わず、間違ったと思ったら自分の間違いを認められるように気を付けたいですよね。

この記事が参考になりますと幸いです。

 

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