オートミールvs白米違い・比較!混ぜる・炊く一緒に食べる方法

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カロリーを抑えて食べることができて栄養も豊富で人気のあるオートミール。

ダイエットや筋トレ中、糖質制限中、健康志向の方とあらゆる人の食生活に取り込まれています。

そんなオートミールと白米にはどのような違いがあるのでしょうか。

白米とオートミールの栄養面やカロリーなど比較してみるとわかりやすそうですね。

また主食と置き換えて食べても栄養が不足することはないのか、一緒に混ぜて食べることができるのかなども気になりますよね。

ここではオートミールと白米がどう違うのか、混ぜて一緒に食べることができるのかを紹介します。

 

オートミールvs白米

オートミールvs白米

オートミールとはオーツ麦を食べやすく加工したものです。

精白を行わず、外皮を残したまま加工されるので、栄養が豊富に含まれています。

 

白米とは玄米から胚芽や糠を取り除いた状態のもので、でんぷんと水分が多く含まれているものです。

でんぷん以外のビタミン、ミネラルなどは取り除かれた胚芽や糠に多く含まれているので、栄養面では少し偏りがあります。

 

オートミール白米との違い・比較

オートミール白米との違い・比較

オートミールと白米の違いは含まれている栄養素の違いです。

 

どれくらい違いがあるのかと言いますと、オートミールの食物繊維は白米の約18倍。

カルシウムは約9倍、マグネシウムは約4倍、鉄分は約4.8倍と差があるそうです。

カロリーは100gあたりで比べるとオートミール380kcal、白米356kcalと高く感じますが、1食30gあたりのカロリーに計算し直すと114kcalと低くなります。

 

またオートミールは鉄分や、ビタミンB1、ビタミンEなどが白米と比べ豊富です。

 

オートミール白米と一緒に食べる方法

オートミール白米と一緒に食べる方法

オートミールは白米だけでは足りない栄養素を補うことができ、摂取カロリーを抑えることができます。

また食物繊維が豊富に含まれていることから腹持ちがよく、血糖値の急上昇を抑える働きもあるそうです。

一緒に食べる食べ方としては、白米と一緒に炊いてごはんにする、お粥にする、リゾットにするなど様々な食べ方があります。

 

オートミールと白米を混ぜる

 

オートミールと白米を混ぜた時のごはんの味の感想は人によって様々です。

肯定的な感想としては「麦ごはんのような感じなので食べることができる」、「意外と麦臭くない」、「もちもちしていて美味しい」という意見がありました。

反対に「べちゃべちゃしてて不味い」、「ドロッとして臭い」、「麦のようなニオイがだめ」という意見もあります。

合う合わないは個人差がありますので、混ぜる際は少量ずつ加えて調整して食べるのがオススメです。

 

オートミールと白米を炊く

 

オートミールは炊飯後の白米に混ぜてごはんにすることもできますが、ここでは炊飯器で一緒に炊く方法を紹介します。

白米2合に対し、オートミールを30g用意する。

炊飯釜に研いだ白米とオートミールを入れ、2合目盛りまで水を入れる。

通常炊飯をする。

炊きあがったら混ぜて完成です。

 

クイックオーツやインスタントオーツを使う場合は、一緒に炊飯器で炊くと溶けてなくなってしまう可能性があるので、白米のみを炊いた後にオートミールを加えて10分〜15分ほど蒸らす方が良いと思われます。

 

オートミールvs白米違い・比較!混ぜる・炊く一緒に食べる方法まとめ

 

オートミールと白米の違いについて紹介しました。

白米と比較し、体に必要な栄養が豊富に含まれているオートミール。

特に白米からは少量しか摂ることができないビタミンB1や鉄が含まれています。

栄養が豊富に含まれているオートミールですが、単体で食べるのは難しいという方も白米と混ぜると少し食べやすくなるかもしれませんね。

 

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