カロリーメイト何歳から?幼児・子供は食べていいの?

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カロリーメイトは身体に必要な5大栄養素(たんぱく質、脂質、糖質、ビタミン、ミネラル)をバランスよく含み、手軽に補給できるバランス栄養食です。

少ない量でも必要な栄養を補給でき、忙しい現代人の食生活をサポートしてくれる優れた商品です。

そんなカロリーメイトですが、幼児や子供は食べてもよいのでしょうか?

また何歳から食べられるのでしょうか?

子供のおやつや、栄養補給に食べさせたいと考える親御さんもいらっしゃるでしょう。

今回はカロリーメイトは何歳から?幼児・子供は食べてもいいのかについてお話していきます。

 

カロリーメイトは何歳から?

カロリーメイトは何歳から?

カロリーメイトは何歳から食べてもいいものなのでしょうか?

販売元である大塚製薬さんは過去に「食べ物なので年齢や量に制限はありません。離乳食が終わっているお子様であれば、おやつとしてどうぞ」という旨の回答をしているようです。

しかし、小さい子供の場合は、ビタミン等の過剰摂取の心配があります。

あまり食べ過ぎることなく、1~2本程度が妥当かもしれません。

 

また、幼児期の内は味覚が育てられ、その後の食生活に大きな影響を及ぼすと言われています。

そのため子供のうちは食事からバランスよく栄養を摂り、食べることの楽しみを教えてあげたいものです。

 

カロリーメイト幼児・子供もおやつになる?

カロリーメイト幼児・子供もおやつになる?

先ほどもお話しましたが、 販売元の大塚製薬さんも離乳食を終わっている子供であればおやつとして食べてもいいという旨のお話をされています。

ただ、カロリーメイトは高カロリーですので、食べすぎには注意が必要です。

 

またビタミン類が豊富に含まれているため、過剰摂取にならないよう気をつけましょう。

さらにカロリーメイトはサクサクとした食感で、口の中の水分を持っていかれると感じる方が多いようです。

子供の場合、むせたり喉に詰まらせたりする恐れがあるため、親御さんが注意してあげてください。

カロリーメイトを食べさせる際には、水分も一緒に準備してあげることをお勧めします。

 

カロリーメイト2歳・3歳

カロリーメイト2歳・3歳

では実際に年齢別に見てみましょう。

まず2歳・3歳です。

この時期の一日に必要な推定エネルギー量は、男女で差があるものの、約900~950kcal程となっています。

カロリーメイトは1本100kcalと高カロリーですので、2本も3本も食べてしまうと一日に必要なエネルギーをカロリーメイトで補う割合が大きくなってしまいます。

主に食事から必要な栄養を摂ることが望ましいので、この時期の子供には1/2~1本程度が妥当だと考えられます。

また、カロリーメイトはビタミン類が豊富に含まれていることで有名です。

 

4本入りを1箱食べると、成人が一日に必要なビタミンの約半分を補う程の量が含まれています。

この量は、2・3歳児の一日に必要なビタミン量の上限ぎりぎりの量となっています。食事でもビタミンを摂ることを考えると、過剰状態が心配です。

食べ過ぎてしまっては、別の健康問題が起こることも考えられるため、注意が必要となります。

 

カロリーメイト4歳・5歳

カロリーメイト4歳・5歳

では4歳・5歳ではどうでしょうか。

この時期に必要な推定エネルギー量は、約1250~1300kcal程です。

2・3歳児に比べて、摂れるエネルギー量が増えていますね。

 

これは、ビタミン類においても同じじように値が増えています。

しかし大幅に増えているわけではありません。

ですので先程ご説明したように、こちらの年代でも食べすぎには注意が必要となります。

4・5歳児では一日1~2本程度が妥当でしょう。

カロリーメイトは一本当たりの量も少なくパクパク食べられるうえに、味も美味しいため、子供も沢山食べたいと思ってしまうかもしれません。

 

しかし大量に食べ過ぎては、エネルギーの摂りすぎになり、肥満に繋がってしまったり、ビタミン類の過剰摂取になってしまったりと心配な要素もあります。

親御さんがきちんと管理して、食べすぎには注意していただきたいものです。

 

カロリーメイト何歳から?幼児・子供は食べていいの?まとめ

 

カロリーメイトは5大栄養素をバランスよく含み、身体に必要な栄養素を、手軽に補給できるバランス栄養食です。

忙しい現代人の食生活をバックアップする心強い商品でもあります。

しかし、幼児や子供については、摂取量に注意が必要であることがわかりました。

カロリーメイトは1本100kcalと高カロリーなうえ、ビタミン類も多く含まれています。

それが理由となり、子供には食べ過ぎに注意が必要となります。

子供に食べさせる際は、2・3歳児には1/2~1本程度、4・5歳児には1~2本程度を目安にするとよいでしょう。

また、むせたり喉に詰まらせたりしないよう、水分も一緒に準備してあげることも大切です。

さらに幼児期は味覚が育てられ、その後の食生活に大きな影響を及ぼすとも言われます。

子供のうちは食事からバランスよく栄養を摂り、旬の食材を使ったり、食材本来のおいしさを教えてあげるなど、食べることの楽しみを感じさせてあげたいものです。

カロリーメイトは手軽に栄養補給をできる優れた商品ではありますが、子供のうちは摂取する量に気を付けていただきたいと思います。

いかがでしたでしょうか?今回はカロリーメイト何歳から?幼児・子供は食べていいの?についてご説明しました。

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